おことわり(2026-01-19 追記)
当記事で紹介している、ドラゴンクエストX(テン)オンラインのブラウザ版について、運営側の都合で2026年6月25日にサービス終了することになったので、お知らせまで。
なおブラウザ版以外の機種で、Windows版・PS4版・Switch版に関しては、2026年1月時点で引き続きサービス提供されるので、ご安心を。
詳細については、公式サイトで確認して頂ければ。
参考リンク > ブラウザ版『ドラゴンクエストX オンライン』をプレイされている皆さまへ (目覚めし冒険者の広場)
まえがき
DQX(ドラゴンクエストXオンライン)の良いところは、ポリゴンが一部簡略化されているおかげで、負荷さえ下げれば、この2~3年内に作られたcore i5搭載パソコンでGPUが搭載されていなくても、Windows版が遊べること。
ただ、バージョン1~5で訪れる世界は問題なかったけど、バージョン6以降で背景に星のようにキラキラした光の粒々(ストーリー内で言うところの霊子)が舞うようになって以降、さすがにGPUなしだと処理が重くなってきた。

「必殺技」や「チャンスとくぎ」のエフェクトも少し重いかな。
ほかのゲーム機を買う案もあるけど、DQX以外のゲームは一切していないこともあり、無駄な設備投資は避けたいところ。
このため、パソコンとiPadでブラウザ版を遊ぶようになったけど、サービス開始当初に比べて、本当に良くなったと思う。
ブラウザ版について軽く語る
参考> ブラウザ版『ドラゴンクエストX オンライン』のはじめかた(目覚めし冒険者の広場)
2020年のサービス開始直後は、光回線をもってしても画面がブロックノイズの嵐だったり、音や操作が遅延したりと散々だった。
だけど今現在(2025年10月)、多くを求めなければ、普通どころか結構快適に遊べる、と思ってる。
まあ移動や相撲システムを除いてコマンド入力式のRPGだから、クラウドゲームながら遅延もさほど気にならず遊べるんだと思うけど。
といった感じで、私なりにDQXブラウザ版の良いところ、いまいちなところを箇条書きでまとめてみたので、興味ある方はご参考にどうぞ。
DQXブラウザ版の良いところ
HTML5に対応したwebブラウザさえ使えれば、多少古いパソコンでも、GPUが搭載されていなくても遊べる。(詳細はリンク先の動作環境を参照。)
Windows版やSwitch版などと違い、最低3日間
や1時間など、短期間の課金が出来る。(但し初回のみ30日課金する必要あり。)(※2026-01-19追記:時間課金は有効期間6ヶ月との兼ね合いで、既に廃止されている。)バージョンごとに追加パッケージ版を買う必要がない。
iPadでも、キーボードやワイヤレスゲームパッドを繋いで遊べる。ちなみにうちではiPad Air(第4世代)に旧型のXboxワイヤレスコントローラーをBluetoothで繋いで遊んでる。
DQXブラウザ版のいまいちなところ
ダイレクトチャットが出来ない。毎回チャットアイコンを押さないとチャットが出来ない。(おひとり様だとともかく、フレとチャットしながら遊びにくい。)
光固定回線・全て有線接続の環境をもってしても、入力と画面上の動きに僅かの遅延がある。画面解像度を1920×1080に設定すると遅延が顕著になる(走ってもすぐに止まらない)
ゲームパッドがワイヤレス(Bluetooth)だと、電池が切れたときに復帰が出来ず、webブラウザを一回閉じで再ログインする必要がある。
期間課金と時間課金のどちらか一方しか選択できない。特に時間課金が1分でも余っていると、途中で期間課金に変更できない。
キッズタイム(無料プレイ時間帯)の対象外。まあ財力のある大人は課金するのが筋かと。
複数アカウントの並列操作は出来ない。(Windows版だとパソコンの性能にもよるけど、コントローラー2つで2画面操作したり、ゲーム画面非アクティブ反応設定とAlt+Tabキーの画面切り替えで、複数アカウントの平行操作ができる。)
ブラウザ版に限った話ではなくDQX全体に関わる話だけど、ストーリーの進行上、白チャ(周囲のプレイヤーに聞こえるチャット)を発しないと先に進めない場面があり、かな文字入力できる環境が必須。
良いところより、いまいちなところの数が多いけど、マニアックな内容も含まれるし、気を付ければさほど欠点でもないので、臨機応変にといった感じかな。
何より、日本の最新オンラインRPGゲームが、高性能なパソコンを用意しなくても遊べるのは、DQXブラウザ版最大のメリットだと思う。

といったところで、今回はここまで。
【おまけ写真】
私がブログ掲載用の写真を撮ろうとすると、なぜかアストルティア内では夜ということが多い。なんで?w

