世間(アストルティア内)はバージョン7の終盤に向けて盛り上がってるところだと思う。
うちの子たちも、物語スキップ機能を使ってバージョン7の世界を冒険しているけど、ひとり、バージョン1からずっとストーリーを追いかけている子がいる。
うちのメインキャラだったりする。

お正月休みで、お気に入りのテレビ・ラジオ番組が全滅して空いた時間を使ってストーリーを進め、昨日やっと、メインキャラでバージョン6をクリアした。
【目次】
ストーリー周回遅れになってる理由
メインキャラのストーリー進行が追い付いていない理由について、いくつか理由はあるけど、ざっくり箇条書きすると、次の通り。
- 社会人でログイン時間がなかなか取れなかったため。
- これまで所属チームのチムクエ消化を優先していたため。
- サブキャラ育成のため(サブアカウント含む)
ざっとこんなところかな。
特に、サブアカウントを含めサブキャラが大勢いて、サポート仲間用にそれぞれに職業特化はしているものの、育成に時間がかかったことが大きいかなと思う。
まあ苦労の甲斐があり、サポート仲間を探す時間も手間も短縮されて、日・週課は元より、メインストーリーでも大活躍してくれてるけど。
そういや今年6月にキッズタイム廃止予定で、課金しない限りサブアカキャラ育成も無理なので、今後どうするか考えなきゃ。
バージョン6をクリアしてみての感想(若干ネタバレ気味)
ここからが本題。
バージョン6最終章の公開当初、賛否両論あったみたいだけど、今回、自分が実際に経験してみて「あ、なるほど。」と思った次第。
私個人の感想としては否定派で、お涙頂戴目的で安易に死を扱いすぎるのでは?と思った。
しかも死ぬのが前提だったみたいに、最終決戦時は元より、ラスボス討伐後も離脱者が続く。
ストーリーに考えさせられたとかならまだしも、実際のところは中身が一切感じられず、シナリオや運営上の都合で次々と消される登場人物を見ていると、とても複雑な気分になった。
まあ過去にも同じように、感情移入させておきながらバッサリ切られる登場人物を、私たち冒険者(プレイヤー)は数多く見てきていると思うので、今更と言われれば、それまでなんだけど、釈然としない。
運営には、自分たちの生み出すキャラクター達をもっと大事にして欲しいと、切に願う。
さすがにバージョン6の結末は批判が多かったのか、バージョン7.1だっけ? 死亡フラグを立てたものの帰還を果たしたキャラがひとり登場したけど。(※7.2以降は未プレイ)
あとがき
新年早々、後味の悪い結末を見せられたけど、これでやっとメインキャラも最新バージョン7の世界を冒険出来る。
ブラウザ版の終了や、キッズタイムの廃止など、ゲーム側の変化や、私自身の生活環境の変化など、色々と変化のありそうな年になりそう。
とりあえず今更ながらSwitch Liteも買ったので、もう少しアストルティア生活を楽しみたいと思ってる次第。
ではでわ。
